旅行記5<〓若干酔っています〓>

<11/6/19:00くらい>
私が牡蠣について知っていることは少ない。
よって、初日は牡蠣について知ることにした。
 
どのようにして知るか。
容易いこと。食せばよい。というわけで、色んな牡蠣料理が含まれたメニューを選択。
 
場所は拠点たるビジネスホテルから程近い広島ASSEの六階、「かなわ」
どっちも駅の隣接施設であるので近くて良い。
 
選んだ最大の理由は、和風。どうも和食を食べたがる傾向はどこへ行っても変わらない。
 
和食の不人気さはむしろ私にとって歓迎すべき事だ。順番待ちしなくていいってのは喜ばしい事だ。そうでしょう?カウンター席で独りじっくり食べる。
 
<11/6/20:20>
一通り食べ終えたが、やはり本場の牡蠣はサイズが違う。牡蠣ご飯に入っている縮みきったそれと生牡蠣のそれはサイズが10倍くらい違う気がする。
 
そして、未だに店にいる。追加注文の焼き牡蠣は時間がかかるのだ。遠慮なく長居できるのは素晴らしい。 
かけた経費の事が頭をよぎるが、日本酒がそんな思考を溶かす。考え事をしていると知らずに酒を口にしている自分がちょっと怖い。 
亀齢なまちょ、度数15%な辛口の広島の酒だ。飲みやすい。
店員への受け答えはいつも通りだが、普段以上に考えたことをダイレクトに記述している。現状、ほろ酔い加減という事だ。まだまだ足がふらつく事はない。
 
さて、20分かけて焼き牡蠣が来た。これを食べたら街を散策だ。夜はまだまだ、これからである。
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by hoba-e | 2011-11-06 20:36