カテゴリ:小説・漫画( 16 )

《決まり事(ルール)》

5日以内に書くように気をつけるべし。
破ったものは罰ゲームでござる。

*バトンを回した人がルールを守っているか確認すること。
*バトンは5人に回すように。
*バトンを回したら相手に報告するように。
*「これから仲良くなりたい人」「ずっと仲良くしていたい方」の5人に回す事。
*バトンの内容勝手に変えるのは駄目
*バトンが回ってきたら「○○さんから回ってきました」と書いておくように。
*バトンはきっちり公開するように。
*『○○○○スペシャルルールでいくぞ』というタイトルで書かねばいけないらしい。(←○の中は管理人名)

回されたバトンを目にしてしまった時にはもう遅いのだ!というわけで久々のブログ記事更新。
皆の女王陛下こと世界皇帝こと(以下略)な高良あくあ様より賜ったバトンであります。敬礼! 
ではでは、久々に気分転換も兼ねてバント…じゃないや、バトンいってみよー。


◆名前は?

E「・・・それは質問か。それとも尋問か。どうにしろ、俺がそれに答える義務は・・・ん、何だ、シグルーン。急にどうした・・・・・・答えろ、と? 何でもいいから早くしろ? 今回は初の試みで、原作再現のエイリークでやってみたいからそれを取り入れようとして、意外に手間がかかった? 一体半泣きで何を言っているんだ・・・。まぁ、いい、わかった。答えるよ。答えるから泣くのはよせ、俺の守護女神(フィルギャ)」
E「・・・そういうわけで、長らく待たせたな。まずは、名前だったか。俺の名前はエイリーク・カールセンだ」

◆バトンを回す方は?
E「済まないが、質問の意味がわからないんだが・・・今度は何だ、シグルーン。何々・・・もう知ってる人ほとんど回ってるだろうから5人確保とか無理なので勘弁しろ? さっきから思っていたんだが、お前、一々俺に代弁させるより自分で言った方が早いだろう。・・・え?2人で進行するネタは被るから駄目?・・・まぁ、いい次いこう。次」

◆上記の人とはどんなきっかけで知り合った?
E「基本的に管理人の交友関係はチャットが中心。・・・で、いいのか?」

◆上記の中で一番に知り合った方は?
E「さっきから質問と内容で若干ズレがあるようだが・・・気にしてはいけないのか、そういうものか。えーっと、
一番早く知り合ったのは神菜さんと吹雪さん・・・だ、そうだ」

◆5人のいいところを書いてください
E「皆それぞれいろんな方面ですごい人達、だそうだ」

◆喧嘩したことは?
E「何?そもそも管理人は鈍感だから基本的に怒るタイミングが遅いから喧嘩になりえない?それはそれで、どうなんだ・・・」

◆イメージカラーは?
E「結構皆はっきりしているわ。完全にチャットでの使用色イメージよね・・・だ、そうだ」

◆最近良かったと思うことを口調指定で
E「このバトンで久々にエイリークの設定とかをしっかり確認したこと、だそうだ。どうも原作者は暇だとサボる癖があり、むしろある程度忙しい中で書いたほうが書ける気がする、とシグルーンが言っているな」

◆自分の苦手なものにまつわるエピソード
E「えーっと・・・作者は某黒い生命体が大嫌いで、そのくせ、いないかどうか毎日のように確認するから結果的に遭遇率が高くて困る、だそうだ」

◆5人は自分のことどう思ってる?
E「とりあえず幾つかの点で共通認識がある、らしいな」

◆その5人との共通点は?
E「物書きか絵描き。チャットに潜伏。で、いいのか?」

◆罰ゲームを決めてください
E「罰ゲームはともかくも、原作素材が増えるとシグルーンもイメージが掴めて書きやすいかもしれない、だそうだ。お前がそれを言うのか…」

◆バトンを回す方の指定口調は?
E「えーっと・・・・・・おい、シグルーン。・・・シグルーン?あれ、どこいったんだあいつ・・・?」


???「・・・ふふっ。如何だったかな。管理人準拠のアレンジエイリークをベースに、過去に入手した、原作者のいおりんこと篠崎伊織さんの設定と擦り合わせて、管理人が真面目に原作準拠風に作りなおしたエイリーク。比較してみると、どうやら管理人の思いつきで書いていたアレンジエイリークは原作に比べやや無鉄砲、ぶっきらぼうな感じが強い、ようだ。性格が少し荒んでいる、とも言えるかもしれない。あれはあれでアクションに合っていて良いのだけれどもね」

E「シグルーン。どこだ、シグルーン!用が済んだなら帰るぞ」

???「エイリークが呼んでいる。そろそろお暇いたしましょう。ではまた、最後の血族の物語の中で」

というわけで、バトンに見せかけた原作準拠エイリーク風味でした。
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オスカー・ワイルド著 「幸福な王子」(新潮文庫 訳:西村 孝次)購入。読了。

タイトルの作品「幸福な王子」の他に、オスカー・ワイルドの童話が全9編収録されている童話集。

表題作「幸福な王子」は、幼少時に絵本で読んだ事があったので、懐かしさもあって買ってみたが、さすがというかなんというか、絵本とは若干内容が異なっていた。

うろ覚えなので確かな事は言えないけど、小説版・幸福な王子は、絵本版にはなかった描写が、いくつか見られると思われる。
「幸福な王子」とは、広場に立てられた王子の像が、宝石でできた自分の目や体中の金箔を、燕に頼んで貧しい人々に分け与えてしまうという話(本のあらすじより抜粋)であるが、「そもそも燕がなぜそこに居るのか」という事や、「絵本版における結末のその後」が、小説版と絵本版の一番大きな違いだった。たぶん。

…ひょっとしたら記憶違いかもしれない。なにせ絵本が手元にないからなぁ(苦笑)
しかし、昔自分が読んだことのある本の原典を読むってのも、当時とは違った感想を持つからか、あるいは本当に絵本とは違う内容なのかはともかく、面白い。

作者が同じというだけで、何でも型にはめて考えようとするのは私の悪い癖なのかもしれないけれど、それでもあえて9作品の傾向を考えてみると、ワイルドが童話において描かれる人物は、子供は優しくて美しくて残酷で、大人は賢くて醜くて愚かに思える。
もちろん、9作品中そうでない例は多々あるから、これは作者についての理解として正解では有り得ないけれど、私は9作品を読んでなんとなくそう思った。

前回はアンデルセン、そして今回はワイルドと童話小説を読むのはこれで二作目。寓話を含めると5作目、か。
さて、次は何を読もうか?

そんな今日この頃。
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新しい月が始まりました。
新しい気分で授業を受けた…というわけにはいきませんでしたが(昨晩夜更かしが過ぎたので)
でも午後からの講義はしっかりと身を入れて受講しました。

さて、新しい月に入るに至った現時点では語るべきこともそう多くないので(そもそも増えるとも限らない事ではありますが)昨日買った本の感想でも。

クリスマス・カロル(著:ディケンズ 訳:村岡花子 新潮文庫)を読了しました。

 ユーモアのある近代風寓話、といったところか。もっとも、作者の発表当時でいえば現代寓話というのだろう。100年以上前の作品だけども、そこそこ読みやすくてとにかく人物描写が秀逸。ケチで冷酷な老人が幽霊達と出会い、摩訶不思議な体験をする話である。
 
 色々思うところはあったけど、人はもともと持っていた志とか夢とかを生きていくうちにすり減らして、いつの間にか本当に自分が求めているものに気づけなくなっているという事をまざまざと見せつけられた気がした。

 内容は特に、最後の幽霊と老人の掛け合い(正確には掛け合いとは言えないけど)には驚かされた。それまでの展開があったからこそできる手法で、章が進んでいく事が人の学びの過程をなぞらえているようだと後になって思いました。改めて思い知りましたが、小説家の技巧ってのは凄いものですね。

150ページ相当で値段は286円。値段以上の内容で楽しめました。三章あたりからのめり込んで、気づいたらうっかり電車降りるべき駅を一駅分過ぎてしまっていたけれど、それだけの価値はあったね。うん。

寓話なので万人向けではあります。まぁ、面白いと思うかつまらないと思うかは個々人の判断ですが、少なくとも私は満足できる内容でした。

……それにしても「老人と海」に引き続きまたも老人話の本を読んでいるなぁ、と思う今日この頃。
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発売前まではまったく興味無かったのに、発売されてみればなんとなくやってるPS3「白騎士」。おかしいなあ・・・?

オンラインサービスがまだ絶望的なので、本編しかできないけどまあまあそこそこ。

子供オヤジなアバターを作成して微妙に後悔したりしたがまあそれはそれ。

でも暇は深夜しかないので睡眠時間削ってまでやろうとは思わないからやったりやらんだり。

普段RPGの王道だかなんだかのFFとかドラクエやらん私にはグラフィックの良いRPGは新鮮といえば新鮮なんだが、他人にお勧めできるゲームかといえばそうとも言い切れない何とも微妙なゲームであるのだった。
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「OUR DAILY BREAD (いのちの食べかた)」(DVD)を視聴。

…うん、これで、映像として解体作業を見たことがないのは羊くらいになっちまったぞ。


内容は端的に言えば、オートメーション化された農産物の映像。

鶏が生まれてから肉になるまで。
牛が生まれてから肉になるまで。
豚が生まれてから肉になるまで。
魚の解体。
工場の製品のような野菜達。

まあそんな感じ。
リアルと言うか、まあ現実の映像だから当然だけど、そこそこにグロテスク。そこそこにショッキング。

ていうか、ヒヨコの♂♀えり分ける作業とかをするのが人間じゃなくてロボットになったらそのまんまSF映画みたいになってしまう。

セリフ・解説がまったくない、まさしく映像オンリー。たぶん(講義の都合で何か所か飛ばしていたので)

ちなみに、私にグロ趣味はございませんので。

これは、道徳の講義で教師に見せられた映像なのだ。

…さすがに、講義終了後皆の足取りは重く、口数は少なかったな…。
少なくとも、観て楽しくなる映像ではないですね。
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未読の本が存在しないのは、本を買うのに回すお金が無いからか、買っても置く場所がないからか。主に後者が理由なのであろう。
でも前者もないわけではない、ともかくも今日もまた本を読み漁るのであった。

…というわけで、「最高の銀行強盗のための47ヶ条」(創元推理文庫 トロイ・クロック著)を購入。

名の通り銀行強盗による銀行強盗の話である。
守っている限りは、警察に逮捕されることもなく追手に追いつかれる事もなく犯罪を行えるというトンデモな47つの規則。逆にいえば破ればそこから追手が警察が迫るというものだが、なんというか、47つ守れれば捕まらないというのは恐ろしい世界である(作中では10年間逮捕されずに強盗し続けていた)

今年の9月に出版された、新人の作品。とはいえ、元は映画畑の出身らしい。

内容も、あっちへこっちへと何人かの人物に視点が切り替わり、全部の人物の動きが見えるのはまさに映画っぽさがあるといえる。

作中に「越えてはならない一線などない人間」なんて恐ろしいものが登場するが、なんというか登場人物全般的に「越えてはならない一線」がはるか彼方にある気がするのは気のせいか。基本はクライム・コメディであり、なかなかにユーモアのある作品だと思う。

それにしても、1000円はなかなかに痛い出費である…。
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「クリスマスのフロスト」および「フロスト日和」を読んだ(R・D・ウイングフィールド 創元推理文庫)

創元推理文庫はそんな文庫があることすら知らなかったのだけれども、何となく購入。
発刊はかなり前のものだけど、まあそれは大したことではない。うん。
それにしても、1000円もするので本が分厚い。

この本の魅力は、なんといっても主人公たるフロスト警部の強烈なキャラクターにある。

推理小説なのだから、主人公たる彼が事件に遭遇し、推理するのは当然の流れだけれども、何せ警部は40代後半にして少々ボケ気味。

推理は切れるが大事な情報はほったらかし。
それでなくとも三つも四つも同時に事件を抱えており、勘を頼りにあっちへこっちへ迷走。捜査のためなら多少の違法行為をも犯し、悪運が強く、反省はせず下品だが、自分の限界をわきまえている男でもあり、仕事にかける情熱は人一倍で不眠不休で働きもする、なんとも強烈な個性の塊である。

そしてもう一つは、本文の描写、本文の舞台の現実的さにある。
なんともシケた田舎の町を舞台に起きる事件はどれもこれもが身近なお巡りさんの事件で、国家規模で活躍するあやしい組織も国をまたぐような大物政治家もでてはこない。スケールは大きくはない。

だけれど描写がいちいち現実的である。いろんな意味で。


…・・まあ、私に書ける小説紹介はこの程度のものだけれど、そこそこお勧めできる本です。

今後の展開が楽しみだったけれど、でも残念なことに作者R・D・ウイングフィールドは2007年に逝去してしまいました。

けれど、今はまだ和訳されていないシリーズ6作目の英語タイトルを見るに、6作で完結してるような気もする。まあその辺は、今後のシリーズが出ればわかることだろうけれど。
和訳はまだ4作目くらいまでしか出ていないので、その辺はまだわかりませんのです。

さて、小説紹介でした。
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はい。堕ち伝2の感想です。

相も変わらずシリアス満載に展開します。全体的に伝勇伝シリーズはそういう印象がありますが。

本の3分の2以上を占める本編はシリアス。だから残りの短編二つはコメディ…

ではないのだ今回は。


1つ、SSと言えるんじゃないかってくらい短めの短編はいつも以上に主人公ライナの不幸が炸裂するアホ話。

けどもう一つの方は本編ばりにシリアスなんだよなあ・・・。

というわけで、堕ち伝2はシリアス80%となっております。

毎度宣伝にもならない宣伝でした。
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「ダイハード4.0」……やっぱりアクションが格好いいですね。

ウィキペディアで調べて初めて知ったんですが、ダイ・ハードって―――
<題名は「なかなか死なない」(直訳)、「こんちくしょう」「諦めるな」「しぶとい」(原作は「永遠になどあり得ない」)の意。(Wikipediaより)>
―――という意味なんですねー。確かに死なない。黒い生命体Gもかくやというくらいのしぶとさがウリ。そういえば主人公はなんだか「こんちくしょう」ってよく言ってる気がする。


今回はサイバーテロを相手取る、ということでしたが、そんな前情報をすっかり忘れていた私です(相も変わらずポンコツ脳)

1ではビル、2では雪国(別に国相手じゃあないけど)3では…なんだっけ?街?(相も変わらず鳥頭め!)

と、いろんな舞台で普通勝てんだろオイ!?みたいな強敵と渡り合ってきたジョン・マクレーン。

デジタル時代の鳩時計ことジョン・マクレーンの今回の敵は…

ハイテク機器でした。かって無い強敵。

そんでもって「ダイ・ハード1」並みの危機に陥るという点がよかったです。

うん。1の再来というくらい4はいい出来だと思います。

いやー、やっぱりダイハードは面白いなあ。
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「七人の武器屋1/7」

「七人の武器屋ノース・エンデ・クライシス!」

「真伝勇伝・革命編・落ちた黒い勇者の伝説」

を購入。

感想ではなさそうな感想をば。

「七人の武器屋1/7」

小説「七人の武器屋」の漫画版です。
飛ばし読みに向かない構成(色々と文字が細かい部分がある)なので、速読で最初読んだときは違和感がありましたが、じっくり読めば武器屋の雰囲気のまま漫画化している…たぶん。

「七人の武器屋ノース・エンデ・クライシス!」

七人の武器屋の短編+本編の構成。
相も変わらずテンション高い日常が描かれる短編+6巻の別視点でのお話の長編です。
次巻、8巻が最終巻だとか。

「真伝勇伝・革命編・落ちた黒い勇者の伝説」

シリアス全開。伝勇伝1巻と2巻の間のお話。謀略計略目白押し。…な本編と、いつものギャグな短編が収録されてます。
ちなみに三つ目の短編は、伝勇伝…特に短編も読んでる人にしかわからない驚きがあります!
こんな感じの驚きが↓
<次元の龍って!マジで!?ええええええ!!?>


そんなわけで今日はこれで。
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