カテゴリ:記録と記憶( 11 )


何かやっかいな物事に取り組む際、それを楽しめる人は強いと思う。

勉強に取り組んで楽しいと思う人。

仕事に取り組んで楽しいと思う人。

危機を好機とみて喜んで取り組む人。


私の場合は、残念ながら物事に取り組んでいる際はただただ必死で、何かをゆっくりと冷静に考えている余裕は無い。楽しんでいる自分を自覚している余裕もない。

そもそも楽しんでいるのか。嫌々やっているのかどうか。
それは終わった後に振り返って気付く。

そんな私だから、せめて物事に取り掛かる際くらい、不敵に挑んでいきたいと思う。
嫌々取り組めば楽しくない。

楽しめれば、そこに活路を見出していけるから…。
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近所の、築30年くらいの家が、取り壊されているのをこの前見ました。

と言って、私は30年も生きてないので、本当のところはよくわからないのですが、古そうだからたぶんそれくらいでしょう。

そんな家ですが、ショベルカーやらの建機を動員すると、三日もしないうちに更地に近い状態になりました。

30年間建ち続けた家も、取り壊されるのに3日もかからないというのは、なんとなく、物悲しいというか、感慨深いと言うのか…うまい事言えませんが、そんな感じに思いました。
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うん、なんだかんだで1000ヒット突破しました。皆様どうもありがとうございます!

…ちなみに凄くギリギリのところで突破しています。
現時点で訪問者総計1,003。
コンマがつくと、何かが変わった気がするような…そうでもないかそうですか。


このブログは毎日更新していることだけが取り柄でしょうかね。

イメージ的には場末でひっそりと経営している酒場でしょうか。年中無休の看板を掲げている。
薄暗い店内でただ一人黙々とワイングラスを磨いてる変な店主が私ですよ、きっと(笑)


そんなわけで、異端者な私はこれからも毎日更新を頑張っていきたいと思います。
…質にもこだわれるようになれるのはいつの日か。

閲覧者の皆様、これからも気が向いたらお越し下さいませ。

それでは本日はこれにて。
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世間というか、社会はどんどん変わっていきますね。

エライだれかさんは、「過去に目を向けないものは未来に対して盲目になる」とか言ったそうです。ヴィジョンって大事ですよね。

そういうわけで、今日はテキトーに過去現在未来について思った事を書いてみました。

さて、穂葉の頭にパッと浮かんだ過去と現状の事象・問題はこんな感じ。



自販機が100円だったのは、いつのことだったでしょうか。

教師の立場が弱くなったのは、いつからでしょうか。

日本の国会答弁は、なぜいつまでたってもあんなにも幼稚な喧嘩スタイルなんでしょうか?


で、これらの事は未来になると、こうなったりするかもしれないと思ったり、どうなるのかと危惧する。それがこんな感じ。



10年後には自販機は缶が150円でペットボトルが180円になってたりするやもしれません。

実は国が法律で定める「教師」の形が今の「教師」だったりするのですが、果たしてそれは日本の教育者のあるべき姿なのかどうか。「教える」という職を、圧力で潰してどうするよ。未来には慢性的な教師不足に陥っているかも。

国会中継とかで日本の代表者たる政治家が罵詈雑言の投げ合いしてていいのかなあ?
てか、公約守ろうよ。諸外国からすれば嘘吐きにしか見えないよ~。
日本の常識は世界の常識じゃないのにね。
将来的には国そのものが吸収・解体・併合されちゃったり弱体化しているかも。


どこをどう考えてもロクな未来じゃなさそうだなあ…。
うん、今の事を考えたほうが当面よさそうな気もする今日この頃。

…ちょっと文が変な気もしますが、そこそこ書けたのでよしとします。
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高校時代まではガムが非常食になると本気で信じていました。

高校時代は授業中に眠くなったり小腹が空いたら教師の隙を突いてガム投入してた!でも眠いときはミンティアほうが効果あると思う。

中学時代は受験期にブラックガムを食い漁ってた!!本気で眠気覚まし効果があると思ってたよ当時は!!でもやっぱ眠い時はミンt(以下略)

プロ野球でロッテが優勝した時はグリーンガムが安くなってたから思わず箱買いしたくなった!

ちなみに今年はドラゴンズになんの恩恵も受けてない!(スーパーに用事が無かったから)


…テンション変だなあ。

まあともかく、ガムばっか噛んでたんです。非常食になるかもしれんからいつでもポケットに入れとけ的な理由で。

「備えあれば憂いなし」もこうなると滑稽だなあ・・・と思う穂葉がお送りしました。
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寒くなってきましたねえ~。こんな日はあえて早朝に起きて屋上で日の出でも眺めたいなあと思う(寒い日に食べるアイスみたいな?)ねじ曲がった穂葉がお送りする今日は過去録。

さて、大学前期(春~夏)の話ですが、私は何の因果か、ほぼ同じ内容の授業を二個取るという愚行を犯しました。
簿記の授業でしたが、一つは3時間(大学の一講義は90分で、その授業は倍になっているというわけです)掛けて大教室で100人近い人数対1人の教授の構図。教科書はその教授が他の教授と共同執筆した本。

もう一つは隔週の代わりに120分の授業で、小教室(部屋)での生徒15対教授1(前述の教授とは別の人)の構図。
教科書は前述の教授が一人で書いた本(内容はほぼ同じ)

で、出席し続けるうちにわかった事。
内容はほぼ同じなのに…なぜか後者の授業のほうが圧倒的にわかりやすいのな。


…大事なのは教科書じゃなくて、教える人間なんだなあと思ったある日のできごとでした。
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ネタが尽きました…。

と、いうわけで試行錯誤第二弾。「寝ているアホの起こし方」をお送りします。
主に弟を起こしたり、逆に起こされたりした時の戦術といえば……

①『叩き起すっ!!』
シンプルイズベスト。揺らしたり、ひっぱたいたり、つねったり。朝から体力消耗、お疲れ様です。

<問題点:高確率で反撃を食らいます。無意識の敵は容赦ありません。寝起きが低血圧な人の場合はそれどころか殺戮モードに移行して襲いかかってくるかもしれません。ちなみにそれに関して法廷であらそっても多分勝てません。ご注意を>

②『水』
ぶっかける。あるいは存分に濡らしたティッシュを顔面に投擲。さらにあるいはそのティッシュを顔面の上でギュっと絞る。喰らえ!元気玉!!(弟が名づけました)

<問題点:食らうとマジギレ。最悪の目覚めが約束されます。どこが元気玉だコラ!>

③『目覚まし無数設置大合唱』
家中の目覚ましで強制的に起こす。

<問題点:近所迷惑。>

④『最終兵器。親に起こさせる』
確実です。確実なのです。

<問題点:親が爆睡していたら?………もう知りません>

……ふ、眠くて文がおかしい気がするが・・・。
では、今日は中途半端でこのへんで。
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今日は(日付的には昨日ですが)天気がよかったですねえ。風が涼しく太陽の光が暖かい。
…日本海側はもう寒いのかな?
どの季節にも一長一短があるけど自然は好きな穂葉です。

そういえば以前、こんな天気のいい日にアホをやらかしたことがあります。

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その日は雲一つない青空。電車の時間を間違えてなぜか8時に大学へ到着した私(大学の一時間目講義開始は9:20)は、暇を持て余しておりました。
そこでふと、外の青空眺めてようかな~、と思い立ち、外へと通じるドアへ手をかける私。
「あれ?」
どうやら鍵が掛かっているらしく、うんともすんとも開きません。
しかしそこで取っ手の下方にあるツマミの存在に気づきました。
「あ、ここ捻れば確か開くよな」
そうして捻ると、目論見通り解錠され、私は青空を眺めにいざ、屋外スペースへ………

(私が拠点としている講義棟は、文系学生用に割と最近建てられたもので、二階と三階と四階と五階に広いベランダのような屋外スペースがあるのです。各スペースは階段で行き来できますが、一階(地上)に下りるには講義棟の中に入らなければなりません。多分。すくなくとも私は直接降りる方法を知りません)

ウイーンガチャ

「ん?」
その時の私は青空を眺めることに気を取られて、妙な機械音を気にも止めませんでした。


そうして30分ほどすると……
「うーん……飽きた」
飽きました。所詮私はリッドに勝てませんでした。残念。

で、いざ屋内に入ろうと扉に手をかけるが・・・・・・

ガチャガチャ

「あれ?あれ?…開かない?なんで?」

講義棟から締め出される間抜けな私orz

後で知ったのですが、8:45分以前に外へ通ずる扉を開錠しても、自動的に再施錠される仕組みだったようです。

その時はそんな事を知らない私。
「…え?これって嫌がらせですかぃ?」、みたいなノリで憂鬱気分で青空を見上げていましたとさ。

45分になって無事構内に帰還しました。めでたしめでたし。……めでたくない。あの時は植え込みに飛び降りるかどうかをわりと真剣に検討していましたし。締め出された経験があるのは私だけだろうなあ。…夜じゃなくてよかった。
**********************************

ふう…書き終わりっと。
小説と違って形式に捉われないから今の私でも書けるのが利点です。…読みにくいのは技量の問題ですね。ただあった事を書き、読ませようとする要素をなにも含んでいない、推敲とかもおざなりだから…駄文?
まあそんな感じで今日はここまで。

…意外と書くのに時間掛かったなあ
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今日のネタは吹雪さんのところからパクッて来ました、なぜか高校では三年皆勤の穂葉です。…基本サボり魔なのに、なぜ私は毎日学校に真面目に行ったんだろう?

で、当時を思い出してみたのですが、どうやらそんな私は私なりに訳のわからない試行錯誤をしていたようです。ここで主なものと、その結末を紹介してみますか。

①やかましい目覚まし(騒音級)を三つほどセット。寝ボケて目覚ましを切ろうと思っても簡単には届かない所等にバラバラにセッティング。近所迷惑だという罪悪感?もあいまって、起きられる!?

<結果:最初の頃は効果あり。だが、慣れてくると意識無くても椅子を使って高いところの目覚ましを止めたりするようになる。その後再び眠る。…疲労のおまけつき>

②「目覚めたら何も考えず洗顔しに行く事」を寝る前に念じ続ける。

<基本的に効果なし。余談ですが、夢を鮮明に覚えている時はその気になれば飛び起きられるかもしれません>

③目覚めて最初に見る位置に赤のマジックペンでデカデカと「起きろ!」と書いた張り紙を吊るしておく

<無意味。眼、開けないし。邪魔だから剥がして捨てるのがオチ>

④朝型人間の親兄弟に一回100円で起こしてもらう。

<金銭的に損。確実性ないし>

…まあこんなかんじです。これらを気まぐれに併用したりして私は遅刻の危機を乗り越えてきた…ような気がします。基本①ばかりでしたが(笑)

工夫次第で朝は乗り切れますよー。朝に弱い方々、頑張って下さい~。
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なんとはなしにプロフィールです。なんか忙しいです。暇を寄こせー!

生後一年目
なんか誕生日に自宅階段から墜落したらしい。紐無しバンジージャンプを体験。タンコブをこしらえる。この頃はアクティブだったんだな、自分。
そうだ。この日以来ジェットコースター嫌いになった…ということにしておこう(ヘタレなだけ?…そんなことはない!…はず)

幼稚園
記憶にない。なぜだ?宇宙人に拉致されたのか?

小学生
気まぐれに部活をサボる。あまりにサボりすぎた結果、当時の顧問より「仙人」「人工衛星」の称号を賜る。

中学生
クラスメイトから「マッドサイエンティスト」の称号を押し付けられる。
部活の友人から意味深な称号「少年」を授かる。

高校生
勉強に挫折。劣等生ライフ満喫。
部活では高校生にもなってちゃんづけで呼ばれる。
…慣れって恐ろしい。

大学生
進路無茶やったせいで成り行きにより文系に転身。
夏休みを車校で潰す。
車校後何となく暇だったからバイトを始める。
ルーラー亭を覗いてみる。操作ミスで入室(笑)
そのままルーラー亭に棲みつく(いかれた思考回路が作り出したアホ文のため訂正)
バイト忙し。ゾンビのように働く。

で、現在に至る。

…こうして見てみると、私の大学生活は成り行きと気まぐれでできてます。
まあ高校までは事なかれ主義でしたが。どっちがいいともいいきれない。

さて。
閲覧者の方々は、こうならないように!(苦笑)
人生のご利用は、計画的に!!!
…あれ?何か違うような?

まあともかく、そんな感じで。
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