カテゴリ:クラシック関連( 6 )



なんとなく曲紹介。

久々に思い出して聞きたくなった「シンドラーのリスト」のテーマ。

映画本編は見ていません。どこでこの曲を知ったんだっけ…という程度の認識しかない曲ですが。

ヴァイオリンがメインの曲で、技術的にはさほど難しい技法も使っていないし、弾きやすい曲だと思います。
表現とか、弾きこなすという意味合いにおいては、弾いた事が無い…いや、あるのかな。今一記憶にないのでわかりませんが。

そんな感じです。哀愁が漂っています…。
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藍流先生の協力によってどうにかyoutubeの貼り付けをマスターしたわたくし、穂葉がお送りする本日の記事。

たまには、クラシック音楽の紹介をしてみようと思ったり、思わなかったり(どっちだ?)

そんなわけで、今月紹介する曲はこちら ↓

ジャン・シベリウス作曲 <フィンランディア>


シューベルト作曲 <死と乙女>第一楽章



微妙にマイナー?なところを突いていますが、まあ気にしない。
こんな曲もあるんだよー、といった程度の紹介ですので。

①交響詩「フィンランディア」(作:シベリウス)

 フィンランディアは1899年頃にフィンランドの作曲家シベリウスによって作曲された。
当時のフィンランドは、ロシアの圧政に苦しみながらも、独立の目的に燃えていた。
そんなフィンランドの中世からの歩みを題材にした<歴史的情景>という劇の為に作曲された、劇の最後の部分の為の付随音楽として作曲された曲がフィンランディア。
民族風の味付けだが、それ以上に民族独立の気分を謳歌している曲だとか。

②弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」(作:フランツ・シューベルト)
 
 シューベルトの残した弦楽四重奏曲の中では最も有名な曲。でも一般的にはさほど有名でもない。
この曲の元になっている歌曲もシューベルトの作品で同名の「死と乙女」である。そしてその歌曲の元になったのはマティアスという人の詩だそうだが、乙女と死神の対話風の詩だそうな。
つまり、死神と乙女の対話が基となった、暗い雰囲気を漂わせる曲という事である。

…うーん、初回にしてはやっぱり微妙な取り合わせだな、うん。
でも気にしない。気にしたらきっと負け(何気に記事作成に結構時間がかかったし…汗)

まあ、こういう風に月一で怪しげな(何)曲を更新していこうと思います。暇があったらね…。
結構時間がかかるんです、この記事作成…。

そんな感じで、今日はこれにて。
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以前ヴァイオリンについては書きましたが…

その時ちょっとだけ触れた子供用ヴァイオリンを発掘したので、掲載してみたり。

よいしょ。
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え~、左から順番に、「4/4ヴァイオリン」「1/4ヴァイオリン」「1/8ヴァイオリン」「大きさ参考用の500㎖PET烏龍茶」となっております。

「1/4」、「1/8」は正規のヴァイオリン規格ではない(4/4は正規規格で当然大人用です)子供用ヴァイオリンです。


私の記憶が正しければ、目安としては1/8が幼稚園・小学校低学年用、1/4が小学校高学年、それ以降の体格・成長に合わせて3/4、そして標準サイズの4/4へ…となっていたはずです。
ちなみに1/2はつかった事がないのであるのかどうか知りませぬ。
も一つついでに、3/4サイズもあったはずなのですが、何故だか見当たりませぬ。
更におまけに、未確認ですが1/16なんてのもあるとかないとか。

実際に見てみると、サイズがかなり違います。
写真ではたいして変わらないようにしか見えないですが(泣)

1/4とか、実際に弾いてみると弾きにくくて仕方ない上に音もぜんぜん違います(そりゃそうだ)

最後に、弓も撮影したバージョンを掲載。

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………………それにしても、携帯電話のカメラとはいえ、技量の無さが露呈しているっ!
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テストも前半戦終了。

さて、今回はマンネリ化気味の当ブログが久々に送るこの企画(?)

楽器紹介いってみましょう。

そういうわけで、穂葉の楽器紹介、第二弾!どっこらせ。
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秋の風が冷たくなってまいりました。寒がりな穂葉です。…長袖長袖。

さて、今日はやや短めに、歌について。
中学校とかでは合唱コンクールが大抵ありますが、そのとき歌われる歌って、世代で大きく変わるような気がします。歌の話が合わないと、ジェネレーションギャップを感じますね。
私の世代の合唱曲の代表曲はこんなかんじです。たぶん。

「翼をください」 「時の旅人」 「心の瞳」 「believe」

…「翼をください」はわりと最近の世代にも通ずるのかな?他はどうなんでしょうねえ。

ちなみに、私が忘れているだけで他にも名曲があったかもしれませんが、穂葉の低スペック脳みそは忘却を得意としていますので、あしからず(苦笑)


ところでビリーブの綴りを間違えて「bereave」にしたら「事故・死などが近親を奪う」という意味になりました。…どうでもいいですかそうですか。

ま、そんな感じで。では…。
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当ブログではなぜかクラシック関連の紹介もしてみます。需要がなくてもやってみます。

「某のだめ」とかの影響で世間に多少クラシックの認知度が上がっているんだし(でもドラマ・アニメ効果もはや無いに等しいか…)なによりせっかくカゴテリ作りましたし。

「…でも何やろう?あれ?企画倒れ?ふーむ……楽器の紹介しようか。微妙に雑学じみているけど」

と、決めたはいいが思わぬ問題発生。

画像が無いや…orz

というわけで、とりあえず自分の手持ちから紹介していこうと思います。他は順次。どこから探してこよう…?
ま、いいや。そんなわけで…いでよ我がしもべ!!!


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はい。ヴァイオリンです。
誰でも知ってる弦楽器。基本構造はギターに近いです。
弓と本体でワンセット。弓で本体に四本張られた、弦と呼ばれる鉄製等(羊の腸とか高級品になってくると種類も様々らしい)のワイヤー(?)を振動させて音を出す仕組み。
ちなみに写真は私の相棒。七年の付き合いです。本体よりそれに寄り添っている棒(弓)の方が値段が高いという謎の一品(弓と本体、別々の種類でも何ら問題ないんです。相性さえよければ)


楽器に総じて言えることですが、値段はピンキリ。私のは限りなくピンに近いグレードです。ケースなんて、親父がどこかから買ってきた怪しげな一品ですし(笑)
ヴァイオリンは他の楽器と違って子供用とかが開発されています。探せばまだ家のどこかにあるかな…。
あと派生した物として、ヤマハさんで開発されたエレキギターならぬエレキヴァイオリン、通称「サイレントヴァイオリン」なんてのもありますが、値段高すぎて買えません…。

と、いうわけで楽器紹介でした。
…自由だな、私。
次は万人ウケする記事がかける…といいなあ。
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