蜘蛛の巣後光はあみだくじの別称らしいよ。

「蜘蛛の糸」について調べるべく電子辞書で検索していたら「雲の~」には色々と面白い単語があるなあということがわかりました。穂葉です。

あ、ちなみに「蜘蛛の糸」はかの芥川龍之介の有名な小説のひとつらしいですよ(私は知らなかったがな!)
法事での説経(説教にあらず)に際してお坊さんがその話を喩えに出していたので、ちょっと興味をもったので調べてみたんです。どうも40代50代の人には常識レベルの認知度の小説のようです。

雲はいろんな喩えに使われていますね。

例えば「雲の浮波」は謡では羽衣に見立てられている。
「雲の梯」は高い所にかけてある橋の事。あるいは雲梯と呼ばれるのは遊具。

主に高いところのイメージとして、雲は古来から使われてきたようです。

私はWikiと電子辞書を併用してよく調べものをします。
目的の物を調べるにはWikiの方が便利ですが、電子辞書も思わぬアイデアの宝庫で、結構便利です。

それにしても、あみだくじって阿弥陀籤って書くんですねえ…。知りませんでしたよ…。
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